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ZenPad8.0 アクセサリ レビュー2015-10-08

先のAsusイベントで貰ったZenPad8.0のファーストインプレッションをお届けします。と言っても第一弾は一緒に貰ったアクセサリの紹介になってしまいましたが^^;

豪華賞品一覧

何とギフトの紙袋には同じ大きさの箱が3つも入っていました(写真右)。

Asus Zenpad8.0Zenpad8.0

中身(写真右)は以下の通りとなっています^^;

  1. ZenPad8.0本体
  2. オーディオカバー
  3. パワーケース
  4. ACアダプタ
  5. USBケーブル
  6. Asusロゴ入り木製スタンド
  7. クリーニングクロス
  8. 説明書

もうこれ以上無いくらいのフルセットですね。僕は普段、こういうアクセサリの類はまず買わないので、もう見るだけでお腹いっぱいです^^;

ここで1〜3までの構造を見ていくと、先ず本体の背面には全体の6-7割を覆うカバー(単なるプラスチック)が付いています。これを外すと、代わりにパワーケースやオーディオカバーをが取り付けられるという訳です。

但しこのカバーを外すのはちょっと骨が折れます。Zenfone2の背面カバーと同じく、一箇所ある切り欠きから始め、何箇所かの爪(ロック)を引き剥がして行くのですが、ある程度めくれて指が入るまでが大変です。無理すると僕の爪が剥がれそうなので、ギターピックを使ってしまいました^^;

Power case

ZenPad8.0

パワーケース装着時

本体からパワーケースを外した所

本体からパワーケースを外した所

Zenpad8.0

左が標準カバーで右がパワーケース

先ずパワーケースですが、これは予備バッテリーポッドとも言うべきものです。一見したところ背面カバーと同じような体裁ですが、内側に3.7V*4170mAhのリチウムポリマー電池が張り付いています。厚みは標準カバーの約2倍で4mmほど厚くなりますが、こんなに薄いのに約15Whもあるのかという感じです。

Audio Cover

オーディオカバーの方は、ブックタイプのカバーというかケースで、中に例の5.1サラウンドスピーカーが仕込まれています。使うときは写真のように立て掛ける事が出来、下の水平の部分から音が出てきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAZenpad8.0

で先ず本体への装着ですが、取り外しと違って押し込んでいくだけなので一見簡単そうですが、実は全ての爪を確実にロックできずに浮いてしまってる事が多いのです。その結果、端子が接触不良でカバーから音が出ず、そこで初めて気付くわけです^^;

さて気になる音質ですが、ある程度予想はしてましたが、カシャカシャした薄っぺらい音です。まあ、こういうスピーカーに音質を期待するのもなんですが、これだったら普通にタブレット内臓のスピーカーで良いんじゃないかと。MemoPadも持ってますが、バランス的にはこのオーディオカバーより良い音だと思います。

更に問題なのは、音量を最小にしても結構大きな音が出てしまうという事です。夜中に一人部屋の中で聴いていると五月蝿いくらいです。通常の音量ゲージの他に、サラウンドスピーカの設定アプリがあるのですが、ここでは音の広がり方を調節出来るだけで、音量は変えられません。

また、カバーに立てかけた状態で画面を見たり操作したりすると、位置が低すぎて覗きこむような感じになってしまいます。なのでこの状態で使うのは、音楽を流しておくだけとか、動画をぼんやり見る時くらいにしたほうが良さそうです。

重量

各アクセサリの重量(実測値)は以下のとおりです。

  1. Zenpad本体:350g(内、背面カバー40g)
  2. Power Case:140g
  3. Audio cover:265g

先ず、本体だけでもサイズの割に重いなあ、というのが第一印象です。更に背面カバーを外してパワーケースを付けると450gになりますが、手で持って操作すると腕がこりそうです。

そして、オーディオカバーを装着すると575gとなり、閉じて持つともう石版のようです(*_*;これをカバンに入れて持ち運ぶのはかなり憂鬱です。

因みに、うちの10インチのMemoPadは560gですから、それより重い事になります。外で使う時は本体のみかパワーケースを装着し、オーディオカバーは家でビデオ鑑賞用とかでしょうか?でもそれならカバーの意味はあまり無いような。

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